「とるぱ」と「人気の道の駅」

旅先で写真を撮る


「とるぱ」と「人気の道の駅」

よくいわれるのが「若者の車離れ」という言葉ですね~。なんでわざわざ車を持つ必要があるわけ?というのも納得で、都心部に住んでいれば車など所有していればお金がかかるだけ。駐車場代も必要で、車検も必要になります。そして車の乗るのが週末のみ、となるとコスト的に割に合わないと考えるのも納得です。都心部では交通網が発達しているので、車に乗ると渋滞やらで余計に時間を費やしてしまうので公共の乗り物を使うほうが、断然便利です。

でも一方で都市部ではなく、地方に行くと公共の乗り物が発達していないのでどこに行くのにも車が必要になります。買い物に行くのにも車、通学するのも車となって車がないとほとんど何にもできない状況になります。自動車免許が取得前までは、子供の送り迎えは家族の誰かかが学校までの送り迎えも含めてがんばり、高校卒業時には免許を取得させるのが地方では当たり前です。車がないと生活できないので。

趣味:ドライブはもはや死語?!

車がなくても十分に首都圏や都市部では十分に生活できます。ちょっとした買い物には自転車をつかい、自転車で買える範囲の買い物をします。車に乗る機会となると「どこかへ出かける」という時です。どっかに行きたいね。どこに行く??という話になった時に、日帰りかもしくは1泊かで行動の範囲が違ってきます。一緒に出かける仲間に誰か自動車を所有している人がいたら、「車で出かけようか?!」という話になるかもしれません。

なんとなく車を走らせることが楽しくて、ドライブが趣味の人たちがたくさんいました。故高倉健さんも車を走らせるのが好きだったようで、好きな車をぶおぉぉぉおーーと走らせて馴染みの喫茶店に行きいつもの席でコーヒーを飲んで、そしてまたぶおぉぉぉぉぉぉーーーんと車を走らせて、気持ちをリフレッシュさせる。私生活に関して、ほとんどといっても口にしない健さんのプライベートですが、車を走らせることが好きだったようです。健さんの場合は、車に乗ろうかなと思ったときにばーーっと走らせることで気持ちもリフレッシュする気分転換的な役割なのでしょう。

車を走らせることが趣味の場合、遠出することももちろん好きなので当然どっかに出かけるとき300キロぐらいの距離が離れている場所でも、全然苦にすることなく公共の乗り物で出かけることはしないで車で出かけることを選ぶことでしょう。こんな人にこそ、どっかでかけてキレイな景色を見たいなぁ~と言う時に便利なのが「とるぱ」であります。

趣味:撮影して投稿

ドライブが趣味という人が着実に減ってはいますが、それでも出かけることが好きな人たちは大勢います。趣味が旅行だという人は多いのはもちろんのこと、SNSに投稿して自分が撮影した風景を公開して共有することが多くなっています。「この景色、やばいほど絶景」というように、いつもと違う光景をアップしたいがゆえに、お出かけする予定を入れる人もいるぐらいですから。

撮影を趣味にしている人は、日常的に写真を撮ります。ちょっとした美しい朝日はもちろんのこと、夕焼けや日常生活でみつかったちょっとした部分に着目して写真を撮ります。そしてネットに投稿して交流することで、ちょっとした日常スポットの会話で盛り上がる事になります。わざわざキレイな光景を写真とるために出かけることももちろんあるでしょうが、そこに行くまでの過程も楽しみながら写真に残すとことでしょう。

「とるぱ」は駐車場スペースが十分に確保されていて、なおかつ撮影ポイントというかなり景観が良い場所になっているので、「とるぱ」に認定されている場所は広い駐車場スペースという点で、都心部よりも地方部の方が多くなっています。もちろん都心部や首都圏にも「とるぱ」認定ポイントはありますが、都市部や首都部の「とるぱ」の駐車場は有料になっています。地方部の「とるぱ」になると、道の駅などにも「とるぱ」として認定されているので、駐車場料金は不要です。どっかへいった時に写真を撮りたいな~と考えた時には、「とるぱ」で検索すればガイドブックには載っていない場所が新たな場所があるかもしれないので、まずは検索してみましょう~


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