「とるぱ」と「人気の道の駅」

大型連休の嘆きとため息は、渋滞です。


「とるぱ」と「人気の道の駅」

大型連休となるとまとまった休みになるので、学生はもとより会社員は小躍りして喜びます。そして学校も休みになるので、子ども達も大喜びです。せっかくの大型連休だからこそ、どこかに出かけたくなります。海外旅行や国内旅行など、出かける先をプランするのが楽しい時間ですがゴールデンウィークに出かける予定はなくても、ちょっとした日帰りでも選ぶ場所を間違ってしまうと、すっごいことになるのがゴールデンウィークの恐ろしさでしょう。

渋滞20キロはもはや常識

車の運転をしていて渋滞が好きな人など、まずいないと思います。渋滞は本当に心身ともに疲れ果てます。どうしてこんな渋滞の中にいるんだろう?!と自問自答したくなってしまうほどです。高速道路を走行中に、電光掲示板を見て渋滞情報を見ますが、渋滞情報で渋滞25キロとか40キロとかになっていると、頭の中はどよよよよーーーん。となってしまいます。自分が通るほうの場所じゃなかったら、ラッキー♪と思って胸をなでおろしますが、通行予定の道路だったらぞっ・・・・とします。

渋滞エリア

いつも通過している場所なら、あの場所は絶対に渋滞すると事前に分かっているので渋滞することをある程度予測することができます。東名高速道路でも、名神高速道路でも、東北道でも、そして首都高速道路でも。渋滞エリアを通過してようやくここまでの渋滞だったのか・・と思うと、まだまだその先にも渋滞が続いていることもよくあります。高速道路で渋滞すると、インターチェンジの出口に出るためのところの渋滞もありそしてどんどん渋滞がひどくなれば、サービスエリアに入るのにも渋滞になってしまいます。

これでもか、これでもかというほどのものすごい渋滞で、心が折れてしまいそうになります。渋滞している方のレーンではない反対車線から渋滞の様子をみると「まだ続いている。まだまだ続いている。インターの出口の先もすごい渋滞。」と渋滞のすごい行列をみて、本当にびっくりします。まだまだ続いている渋滞の最後尾の車をみると、ここまで続いている渋滞が無事にインター出口まで行くとするといったい何時間かかるんだろう。と考えるだけでもゾッとします。

高速道路のインターを出るためにも、大渋滞。そしてなんとかかんとかがんばってインターの出口を出るとしても今度はそこから先の目的地の駐車場に行くまでがまたさらに大渋滞。もう当然ながら駐車場そのものも満車になっているので、まずその日のうちに駐車場に止めれるかどうかもビミョーになってきます。みんなの目的地が同じなので、駐車場がめちゃくちゃ混雑するのは致し方ないことかもしれませんが、インターの出口から出ても大渋滞・・となるようなら、思い切ってやめてしまうとのもありでしょう。

家族から大ブーイングになるかもしれませんが、もう無理かも。と思った時点で、潔く諦める勇気も時には必要です。高速道路は進むしかないので、インターチェンジの出口に出ることそのものも厳しいぐらいの大渋滞の時には、まだ本レーンに戻れるチャンスがあれば本レーンに戻って2つか3つ先のインター出口から出て、再び高速道路に入って帰宅すればいいだけです。

注意すべきは、アウトレットモールがあるとかなり渋滞します。行きたい場所付近にアウトレットモールがもしあれば、アウトレットに行く人たちもかなりいるのでアウトレット渋滞も含めて行き先のルートをしっかり練り上げたほうが間違いないです。そして何よりも、当日は早め早めの行動が渋滞回避のカギになります。渋滞を避けるために、お出かけするのは早めを心がけること、そして行き先ルートもカーナビ任せにしないで人が集まりそうなアウトレットモールや野外フェスなど、大勢の人数が集まるイベントがあるかないかもある程度は予測して出かけたほうが、少しでも渋滞を回避するのに有効です。

渋滞にはまってしまうと、かなりエネルギーを消耗してしまいます。トイレに行きたいとおもっても、サービスエリアに入ることもそもそも困難な状況になってしまいます。特に子供連れの場合は、「トイレに行きたいよーーー!!」と大騒ぎになってしまうので、一応念のためにトイレに関しては非常用のものは持参しておくほうがやはり安心です。ゴールデンウィークやお盆そして年末年始などに、自動車で移動するときにはもしかしたら渋滞するかもしれない。と思って行動することが一番です。

携帯トイレを持参することと、そして渋滞予測をまめにチェックするということ。など入念な準備が必要になります。ある程度の渋滞することは覚悟して、それに加えて事故渋滞が起きたりするともっと渋滞の距離は伸びて渋滞時間も伸びるので、気合いれていきましょう~!


車で行く